マーケティングファネル

マーケティングファネルとは?

顧客が商品を購入するまでには以下のステップを辿る。

  1. 認知(商品の存在を知る)
  2. 興味(興味を持ち、詳しく調べる)
  3. 比較・検討(買いたい気持ちはあるが迷っている)
  4. 行動(購入)

安い商品を買う時や、「衝動買い」のように、「比較・検討」が省略されるケースもあるが、高額商品などを購入する際は「3」が入念に行われる。

マーケティングファネル図解

マーケティングファネルを図で表すとこんな感じ。

そもそもファネルとは?

ファネルとは、「漏斗(ろうと・じょうご)」のこと。粉のコーヒーを淹れる時に使う三角形の紙みたいな感じ。マーケティングファネルの形と似てますよね。そんな感じ。

マーケティングファネルを意識してコンテンツを作成する

インターネット上で商品を販売する場合、集客媒体やブログ、セールスレターなど様々な媒体を制作・運用することになる。

作らなければいけないものが多く、全体像が複雑であるため難しく感じる方も多いだろが、各々の媒体がマーケティングファネルのどの部分に当てはまるかを考えると、全体像がいくらかクリアに見える。

その一助となるように各媒体の役割と解説しておこう。

 

広告
→「認知」

TwitterやFacebookなどのSNS
→「認知」「興味」

ブログ
→「興味」「比較・検討」

メルマガや公式LINE
→「興味」「比較・検討」

セールスレターや販売ページ
→「比較・検討」「購入」

 

自分が見込み客をマーケティングファネルのどのフェーズからどのフェーズに移動させたいかを常に意識しながらコンテンツを作るようにすると、より大きな効果が得られるだろう。

わかりやすく言うなら、あなたを知ったばかりの人に高額な商品を売ろうとしても、売れない。広告から飛んだ先のページに、いきなり高額商品の決済ボタンを設置する人はいないだろうが、極端なことを言えばそういうことである。

広告から集めたお客さんに高額な商品を販売したいなら、ブログや公式サイト、ステップメールやステップLINEと絡めたYoutubeなどでお客さんを教育し、きちんと「興味」→「比較・検討」のステップを踏ませていく必要があるのだ。

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