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マーケティング

CTA(コールトゥアクション)

読み:[しーてぃーえー]CTA(Call To Action:コールトゥアクション)とは、日本語に直すと「行動喚起」の意で、ユーザーを何かしらの行動に移させるためのテキストや画像のこと。 ブログ記事の下に配置されるLPなどへの誘導領域をCTAと呼ぶ場合が多い。

コンバージョンレート(CVR)

読み:[こんばーじょんれーと]表記ゆれ:[コンバージョン率][CVR]CVRとは、Conversion Rate(コンバージョンレート)とは、Webサイトへのアクセス数(PV数またはユニークユーザー数)のうち、何人がコンバージョンしたかを表す指標です。 CVRの算出方法の例 例えば、次のAとBというWebサイトがあった場合、それぞれのCVRは0.01と0.005となります。 A:コンバージョン数1 […]

コンバージョン(CV)

読み:[こんばーじょん]表記ゆれ:[コンバージョン][CV]Webマーケティングの分野におけるコンバージョン(CV)とは、Webサイトにおける最終的な成果を表す言葉として使われます。 コンバージョンの例 コンバージョンというは相対的な概念です。使用する人、場面によって何を指す言葉なのかが変わるので、一概に「CV=◯◯のことだよ」とすることはできません。 例を見てもらった方が早いでしょう。 LPのコ […]

回遊

読み:[かいゆう]SNS、Youtube、ブログなど複数のメディア上のコンテンツを消費してもらうことでユーザーに教育を施していく「クロスメディア戦略」のコアとなる概念。文字通り、自分のメディア間をユーザーにグルグルとまわってもらうこと。 回遊率を高めるためには Twitterからブログ記事へ、ブログ記事からメルマガへ、メルマガからYoutubeへ、YoutubeからTwitterへと動線を引き、ユ […]

バックエンド商品

読み:[バックエンドしょうひん]表記ゆれ:[バックエンド]本命商品。Back(後ろの)という意味の通り、フロントエンド商品の提供後に販売する商品(サービス)のこと。フロントエンド商品に納得してもらえないと購入されない。 バックエンド商品の役割 フロントエンド商品の役割が「新規顧客の獲得」ならびに「顧客との関係性の構築」であるのに対し、バックエンド商品は「利益の確保」「利益最大化」にある。 フロント […]

フロントエンド商品

読み:[フロントエンドしょうひん]表記ゆれ:[フロントエンド]フロントエンド商品とは、「本命商品」であるバックエンド商品を販売するための布石となる安価(もしくは無料)の商品のこと。「集客商品」。 フロントエンド商品の役割 関係性が十分に構築できていないユーザーに、いきなり高額なバックエンド商品を買ってもらうのは難しい。 そこで安価なフロントエンド商品をまず買ってもらい、そこで価値を感じてもらった後 […]

SEO

読み:[エスイーオー]表記ゆれ:[SEO対策]Search Engine Optimization(サーチエンジンオプティマイゼーション)の略。日本語に直すとサーチエンジン最適化。 SEO対策 検索結果の上位に自分(自社)のブログやサイトの記事を上位表示させると、ユーザーにクリックされる確率が高まり、より効果的なWeb集客を行うことができる。 ただ闇雲に記事を増やすのではなく、検索エンジンの順位 […]

マーケティングファネル

ファネルとは、「漏斗(ろうと・じょうご)」のこと。マーケティングの分野において、ユーザーが商品(サービス)を人してから購入にいたるまでの行動を図解するとファネルの形状にそっくりであることから、この名前で呼ばれている。 マーケティングファネルについては、多分、言葉で説明するより画像で見てもらった方が早い。以下を参照。 マーケティングファネル図解 当たり前の話だが、商品を「ただ知っているだけ」の人と、 […]

資産性の高いコンテンツ

読み:[しさんせいのたかいこんてんつ]コンテンツマーケティングにおいて「資産性」とは、そのコンテンツがどれだけ長い間価値を生み出し続けるか、という意味で使われる。 資産性の高さは2つの指標により求めることができる。 時事ネタか本質的な内容か 時事ネタは旬が終わるのが早く、旬が終われば価値を失う。つまり、「資産性が低い」。 それに対し本質的な内容(例えば、「コピーライティングの基本は3つのnotであ […]

DRM(ダイレクトレスポンスマーケティング)

読み:[ディーアールエム]DRMとは、ダイレクト・レスポンス・マーケティング(Direct Response Marketing)の略。 メディアから発信された情報に対して反応してくれたお客様と直接的に連絡を取り合い、信頼関係を構築た上で、商品販売に繋げていくことを目的としたマーケティング手法です。 DRMの重要性 インターネットの普及・浸透により、誰でもスモールビジネスを始めやすくなった時代。現 […]